防災訓練
- ghwabijin
- 4月3日
- 読了時間: 1分
先日、グループホーム ぐーまるでは、救護訓練を伴った防災訓練を実施しました。
今回の訓練では、利用者様の多くがAEDに触れるのも初めてという状況でした。
しかし、消防署の職員さんの丁寧でわかりやすい指導のおかげで、安心して体験することができました。
訓練では、実際に胸骨圧迫を行う場面もあり、参加者からは「思ったより力が必要でびっくりした!」という声が多数聞かれました。
私自身も体験しましたが、想像以上に力を入れないといけないことを実感し、本当に命を守る行動には体力も必要なんだと改めて感じました。
また、AEDの使い方だけでなく、声をかけるタイミングや周囲の安全確認など、実際の場面で必要な細かい対応も学ぶことができました。
利用者様は全員参加で颯爽と取り組む姿も印象的で、「やってよかった」「次に活かしたい」という前向きな声が聞かれました。
今回の訓練を通じて、単なる知識の習得にとどまらず、実際の行動を体感することで、自信と安心感につながる大切な学びとなりました。
今後もこの経験を活かし、さらに安全で安心なホーム作りを目指していきたいと思います。




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